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テニスの基本①ラケット

ラケットについての説明です。

     ラケット面の大きさ

ラケットには、普通サイズ・セミラージ・ラージ(デカラケ)3種があり、一般的にはラケット面が小さい方がコントロールしやすいと言われています。しかし、大きい方があたりやすいのは当たり前で、これからテニスを始めようという方には、デカラケがお勧めと言われています。

     素材

木とか金属製のもの化学合成物質で出来ているものなどがあり、最近はグラスファイバーなどと呼ばれる化学合成物質で作られたラケットが主流になっています。

     重さ

10数年前は一般男子で365㌘女子で355㌘ぐらいが平均だと言われていましたが、材質も年々改良されそれに従って軽量化されています。現在は、10~20㌫は軽くなっており、デカラケでも270~280㌘でもあります。

当然に素人は軽いほうが動きも良くなりますよね。

     グリップの大きさ

グリップは、太い丸太のようなもの、割り箸みたいな細すぎるものなどでは力が入りません。自分の手の大きさに合わせたものにすることが必要で、ラケットのグリップを握手するように握ってみて、握った手の甲と中指・薬指・小指のとの空間に、反対の手の人差し指が入るぐらいが一番力がはいりやすい太さ、と言われています。

     ガット

ガットと言うのはラケットに張る糸のようなもので、一般には「ガット」と当たり前に言っていますが正確には「ストリングス」と言うそうです。

種類には、もともとは牛の腸で出来たガットで、プロに言わせるとスピンが一番かかりやすいといわれていますが、欠点は値段が高く、切れやすく特に水に弱いので雨がふりだしたら即中断でした。でも最近はそれに似せて人工的に作った「シンセティックガット」と言われるものや「ナイロン」があり、シンセティックガットがお勧めとの事です。

     ガットのテンション

ガットの張り方の強さのことで、日本やアメリカではポンド表示、ヨーロッパではキログラムで表すとの事です。

平均的には、55ポンドの強さが良いとの事です。

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